にきび


皮脂汚れをそのままにした結果背中にニキビが。きちんと洗って落とすべし。



私が背中のニキビケアを始めたのは3年ほど前にさかのぼります。

それまでお風呂では欠かさず背中を流す習慣があり、ニキビとは無縁の人生を送っていたのですが、ある芸能人が実践しているという入浴法を取り入れ習慣化して2年ほど経過した時に、背中のニキビができ始めてしまいました。
その入浴法を実践して1か月ほどで確かに肌の乾燥が気にならなくなり、ひじやかかと、ひざ下の足がカサつくことが実際になくなりました。
ですが、背中など皮脂が溜まりやすい場所まで石けんなどを使って洗わずにそのまま湯船に浸かるという状態では、私にとっては皮脂が落ちるどころかますます溜まって行く一方だったようです。
以前は背中を毎日欠かさず洗っていた私には、その入浴法をそのまま自分に導入できず、3~4日に一度は背中を流すことにしていましたが、やはりそれだけでは汚れを落とすのに不十分だったわけです。
背中の汚れが十分落ちていない明らかな証拠に、汚い話ですが服につく皮脂汚れが濃くなったことが挙げられます。
白のインナーなどは2~3度着ただけでもう使いたくなくなるほどの「色づき」方で、さすがにその頃からは背中をできるだけ毎日洗うように心がけました。
できるだけ、というのは、ただ湯船に浸かって身体の汚れを浮かせるだけで良いという手軽さに、身体が慣れきってしまっていたからです。
頭ではわかっているのに、身体を洗えない...!(;_;)ですが、湯上りに鏡に映して見る自分の背中のニキビは、幻覚ではなく現実だったので、キレイにするため立ち向かうことにしました。<`ヘ´>
当たり前ですが、まずはキレイに背中を毎日のお風呂で流すこと。身体を洗う前に湯船に浸かり、皮脂を浮き上がらせます。
そして石けんを泡立てネットを使い良く泡立ててから、「手で」身体を洗うことを徹底しました。
ボディブラシやタオルなどは使わず、手で洗った方が皮膚への余計な刺激を抑えられるうえに、手の感触が直に伝わるので文字どおりに「痒いところにも手が届く」洗い方ができるのです。
手でなぞりながら洗うため、背中にできたニキビを不用意に引っ掻くことも防げるので安心です。
慣れるまでが少し大変かもしれませんが、普段から腕周りの関節を柔らかくしておくと問題なく洗えるようになります。
ちなみにそのやり方をしたおかげで、肩こりと無縁にもなれました。(^^♪
お風呂から出た後には背中の保湿も忘れずに行うようにしました。まずプッシュ式の化粧水で水分を与え、それから保湿クリームを背中に伸ばしてお手入れ完了です。

使っているのは、これです⇒背中ニキビ

背中のための保湿グッズは特に新調はしませんでした。手持ちのものを背中にも使うだけで、余計な出費が抑えられると思います。
そんな習慣を続けていたら、ひと月も経たずにニキビが姿を消しました。
やはり皮脂汚れの溜まりがすべての原因だったのだと、良いと言われる健康法でも自分に合うかどうかは自己責任と、良い教訓になりました。(~_~;)

妊娠

知人の女性が妊娠した。7週間だという。43歳での高齢妊娠出産である。ちなみに妊娠したのは二回目である。最初の妊娠出産は25歳の時である。男のお子さんを出産した。早いもので、この子がもう高校生である。身長は百八十センチもある。

ところで、今回は十八年ぶりの妊娠である。出産も無事終わると良いのであるが。現在の時点では男か女かも不明だという。本人曰く、偶然にも旦那の子供ですとのことであった。いったいどういう意味なのであろうか。


それから、しばらくは生理前の肌荒れに悩まなくて良いのが嬉しいとのことであった。今までは特にニキビに悩まされることが多かったらしい。

この化粧品を愛用していたとのことであった。